リーズ大学ガイド 日常生活編

こんにちは!ライターのゆうみです!

今回は、リーズ大学第2弾!私が留学していた、イギリス・リーズでの大学以外の生活についてまとめています!

 

リーズには規模の大きなリーズ大学をはじめ、他にもいくつかの学校があり、学生の街になっています。

阪大からも毎年複数人派遣されていると思います!

リーズ大学は留学生のサポートがかなりしっかりしていて(詳しくはこちら)、買い物する場所も充実(アジアンスーパーも!!!)しているので、初めての海外での長期滞在でも安心!

 

とはいってもやはり、最初は生活の基盤を作るのが大変…

ライターも手続き諸々、生活に必要なものの買い物で初めの1週間がいちばん大変でした…!

言語が違う、見慣れない景色の中で、「どこに行けば、何が買えるのかわからない!」となるのがなかなかのストレス!

 

この記事でそんなストレスを少しでも減らせますように…

 

お買い物編

 

食品と日用品は…

・Morrisons

ほんととにかく安い!日用品や食器なども、なんでもそろう!

大変お世話になりました

Morrisons saverっていうプライベートブランドみたいな商品があって、これがとにかく安い!握りこぶしくらいの大きさのモッツァレラチーズがなんと!45ペンス!レートによるけど、ライターの留学当時だと60~70円くらい。大好きでよく食べてました!(もしや顔が丸くなった原因…?)

 

・Sainsbury

有名スーパー。街中に何店舗もあります

ライターはあんまり使わなかったなあ

Morrisons大好き人間だったので笑

 

・Tesco

どこにでもある⁉

店舗が小さいところが多いけれど、街のあちこちにあってコンビニ感覚で使える!

*24時間営業ではありません!!!

ちょっとした買い物(軽食など)に大活躍。なんせめっちゃあるので

 

・M&S

超有名スーパー。名前を知っている人もいるのでは?お土産でもらったことがある人もいるかも

お値段高めだけどクオリティも◎

私も帰国前お土産を買う時にお世話になりました!

イギリス以外の国にもちょくちょくあります。

 

・Sing-Kee

Morrisonsの横にあるアジアンスーパー。

醤油やみりんなどのメジャーな調味料などはMorrisonsにも売っていますが、日本、中国、韓国のものが手に入ります!日本酒も売ってる~!(フラットメイトとそれぞれの母国のごはんとお酒を用意してパーティーをしたときに大活躍でした)

さらに街の中心地まででたら、もっと大きなアジアンスーパーもあります。

ただやっぱりアジアンスーパーのものは高い…

 

ランプ、ドライヤーなどの備品は…

・Wilko

Morrisonsの横にあります!

授業が始まる直前の、学生が引っ越してくる時期は品切れも多い!私は初めの1週間はドライヤーなし生活でした…

 

服とかは…

・Primark

ほんと安い。やばい。コートが£20で手に入る…

生活雑貨もたくさん売っているので、とりあえずここに行けばなんでもそろいます。便利。

 

・Newlook

ここも安い。primarkよりは少し高め。学割で10%オフになった時とならなかったときがあった気がする…なんやったんやろ…

 

お買い物場所まとめ

個人的にはmorrisons, wilko, primarkで最低限すべてまかなえます。

渡航したて迷ったらこの3か所に行きましょう!

 

または、服も、食料品も、レストランも、雑貨も、その他も。困ったらTrinity Leedsというショッピングモールに行けばよし!

M&S, Wilko, Primark, Newlookはここに入っています!

 

持っていけばよかったもの、持っていってよかったもの

・だしの素一択!

お出汁はアジアンスーパーでも手に入るけど、高い。醤油とかみりんはMorrisonsに決して高くないお値段で売っています。

他にも日本の調味料やカレールーがあれば、友だちに日本食をふるまう時に大活躍!

 

・ヒートテック

寒いので。ライターが9月半ば(日本じゃまだ半袖だよね~)に渡航して、自分の部屋についていちばんにしたことは、ヒートテックを引っ張り出すこと笑

イギリス寒くなるのが早いんですね…

 

・龍角散

わたくし、風邪をひきまして。

熱は1日で下がったけれど、咳がずっっっと収まらない!イギリスの風邪は長引くそう…

1か月以上軽い咳が続いて…でもイギリスのシステム的に、日本みたいに気軽にかかりたいときにすぐに病院には行けません。

だから、どうしよう…と思っていたら、救世主登場。日本人の友だちが龍角散を貸してくれて、そこからどんどん良くなりました涙

次は龍角散を持っていこうと固く決めております。

 

服は必要最低限もっていって、買い足すのがおすすめです。

服安いし、気候が違うので、向こうで買ったらいいと思います。

イギリスにはキロセールという、古着を1kg=£15(?)くらいで売るイベントが定期的にあるので、ここで服を買っても!

私は服をたくさん持って行ったけど、使わなかった服がたくさん…

 

 

治安のお話

 

リーズは比較的治安はいいほうだと感じました。学生の街だからかも。

もちろん日本ほど気を緩めたりはしません。

スマホを夜に手に持っていたらひったくられるから気を付けてとオリエンテーションで言われたけど、本当かは知りません。

夜遅くなってしまったらUberを利用するといいかもしれません!すぐに来るし、友だちとも割り勘も簡単なので!

 

Hide parkという大きな公園がありますが(大学の道路挟んだ横!)夜はこの中を通るとかなり危険らしい…

現地の人も言っていることなので、ここは通らないようにしましょう。

 

差別もほとんど感じませんでした。

イギリスはもともと多国籍なほうだし、リーズには日本人に限らず世界中からたくさんの留学生が集まっています。

だから、肌の色・言語・文化が超多様。街を歩いていて、キャンパスを歩いていて、アジア人だからって浮いたりしません。

 

 

おすすめのアプリ

 

★にしているアプリは、ライター的必ず持っていたほうがいいと思うアプリです!

コミュニケーションツール

★whatsapp

LINEのように使います。messengerが基本かと思いきや、むしろwatsappのほうが使いました。

★facebook & messenger

日本人の若い人はあまり使っていませんが、これは必須。寮ごとのグループなども作られるし、いろんなイベントの案内もあるので必ず渡航前に入れましょう!

・instagram

インスタでもよくつながりますが、Facebookのほうが優先順位高め。

 

*コミュニケーションについては、どんどん変わっていくと思うので、あくまで参考に!

これは2019年あたりの情報です!

 

普段の交通手段

★Uber

治安のところでも書きましたが、街中をたくさん走っているので、呼んだらすぐきます。めっちゃ便利。Uber eatsではなく、タクシーとしてのUberです!すべての国ではありませんが、ヨーロッパはUberのタクシーが結構走っているので、旅行の時などにも活躍します!

・first bus

スマホが路線バスのチケットになります!私は徒歩圏内で生活していたので使ったことがないですが、大学から遠い場所に住んでいる場合、よく使うことになると思います。

 

旅行

★Trainline

長距離バスや、電車のチケットを購入できます!

時間や値段が一覧で出てくるので、とても見やすくて使いやすいです。

イギリス以外の国も対応しているので、ヨーロッパを周遊しているときもたくさんお世話になりました!

・Citymapper

ロンドンなど、主要都市でローカル線をつかうならとても便利なアプリ!

特にロンドンに行く際は必ず持っていたほうが楽だと思います!

・hostelworld, Airbnb, expedia, booking.com

宿泊の予約サイトたちです!

ひとり旅で、ホステルに泊まるならhostelworld。ライターはひとり旅が多かったのでめちゃくちゃ使いました。アプリは調べやすいし、予約の管理もしやすいので、大好きなアプリです。

右3つのサイトでもホステルは出てきますが、ホステル探すならhostelworldが充実しているし、探しやすいので、右3つは複数人で旅行をするときに使っていました。

 

ぜひ参考にしてみてください

 

 

それでは次回リーズ大学第3弾 大学・寮編をお楽しみに!

 

この記事を書いた人

ゆーみ

経済学部3年生。イギリスのリーズ大学に留学予定。留学先ではビジネスについて幅広く学ぶ予定。中学生の頃からのイギリス愛を貫いて(イギリス行ったことない)、やっとイギリス留学を実現。多文化共生にも興味があり、自分が”外国人”だと感じたいので、ロンドンではなくリーズに行くことを決意。実際に暮らして、8年くらい越しのイギリス愛がどうなるのかも注目ポイント。

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