留学を直前に控えた今、1年前を振り返る!

 こんばんは、あみです!

留学スタートまであと2ヶ月になりました...!
今は留学準備って結構大変、というのを身にしみて感じています笑

とはいえ、1年前の自分から考えるとやっとここまでこれたんだなあ、と少し感慨深いです.

さてさて、今回は そんなちょうど1年前、留学に向けて 何をしていたか、また、やっていてよかったこと、やっておけばよかったこと、について振り返ってみたいと思います!では、さっそく。

 

何をやっていたか?

主に3つ!

・IELTS対策
・留学相談
・情報収集

やっぱりIELTS対策の勉強

7月はテスト期間ということもあって、英語の勉強時間を確保するのが大変でした。

具体的にやっていたことは、過去問とEnglish cafeに参加すること。

Ripple English もちょうどこの時期に存在を知って、通い始めました!

個人的には申請準備で1番苦労したのがIELTSです。

単に英語を勉強すればよいのですが、なかなかバランスよく4つのスキルを向上させるのが難しい。

対策を始めたのは1年生の年明け頃からでしたが、長期休みになるとなかなか進まず。。

あとは留学相談情報収集

具体的には留学説明会に行って、

どの制度を使って留学するか行き先期間 などを阪大の留学相談や説明会を通じて模索していました!

説明会があれば進んで参加して自分の留学探しに取り組む、といったかんじです.

 

やっていてよかったこと☆

フットワークの軽さを極めて、留学関連のイベントには積極的に参加していたこと!

情報収集できるのはもちろんですが、留学を体験した先輩の生の声を聞けるのは貴重で、モチベーションが上がります!

今思えば、そこで出会った友だちからいい刺激をもらって、かつ一緒に頑張れたのでそれが1番の収穫だったかも。

 

やっておけばよかったこと…

もっと早い段階でスコアを獲得しておけばよかったかなと思います.

スコアによって申請できる大学が異なるので、直前にスコアを取ると留学申請書類を作成するのにかなりバタバタします!(IELTSだと受検して約2週間後に結果通知です)

私は大学間と部局間の交換留学の併願を考えていたので、2種類の書類を仮の状態で作っていくのがしんどかったです。

モチベーションの面でも、「この留学先を選んだ理由」で熱意を持って伝えなきゃいけないのに、

"もし規定のスコアとれてなかったらどうしよう..."

と不安に苛まれながら書くのでなかなかはかどりませんでした。

普段の大学生活と英語学習を両立させるのは大変ですが、余裕をもってスコアをとっておくことを強くおすすめします!

申請準備は楽しむ、くらいの勢いで頑張って乗り切りましょう!

どうやってREALメンバーが乗り越えたか、過去の記事もあるのでぜひ参考にしてください(o^^o)

 

▽▼▽情報収集と計画がポイント!私の留学申請スケジュール▽▼▽

▼▽▼海外経験無しの私がIELTSスコア獲得のためにしたこと▼▽▼

ではまた!

 

この記事を書いた人

あみ

経済学部3年生。フランス パリの郊外のESSECビジネススクールに交換留学中。留学先ではマーケティング分野を中心に学んでいる。ダンスと旅行と食べることが好きで、パリで開かれるマルシェでは大阪のおばちゃん魂を発揮。

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大阪大学で開催されているREALプログラムの2018年度受講生です!

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