フィリピンで8ヶ月の長期留学!そまえもんです

はじめまして!法学部国際公共政策学科のそまえもんです。
2019年8月より8か月間フィリピンのデ・ラ・サール大学に留学予定です。
留学先では開発経済や計量経済などを学ぶ予定です。

まずは軽く自己紹介から・・

・出身 鹿児島県
・趣味 音楽を聴く
・興味分野 経済学全般、教育
・ゼミ 計量経済学のゼミに所属しています
・小学校のころからバドミントンしてます!

 

留学の動機と留学先の決定

中学生のころから英語が好きで、「いつか海外に出てみたいなぁ~」とぼんやり考えていました。英語は学校の授業と、高校時に通っていた英語塾でしか学んだことがなく、海外に行ったことすらありませんでした。
そんな中、高校がSGH指定校であったためその研修で10日間ほどイギリスへ。

中学英語レベルの会話しかできませんでしたが、そこで異国の人とのコミュニケーションのすばらしさを感じ、大学での本格的な留学を目指すようになりました

注)SGH・・・スーパーグローバルハイスクール。文部科学省によって指定され、海外研修や課題研究などのプログラムを行う。参照:スーパーグローバルハイスクール

 

そして、私そまえもん、冒頭でも言いましたが、フィリピンのデ・ラ・サール大学に留学予定です。

え?フィリピン?

家族、友人、バイト先の皆様…etc
いろんな人に驚かれました 笑

フィリピンと聞くと、セブ島の語学学校などはよく耳にしますが、長期のフィリピン留学はやっぱりなじみがないみたいです笑

 

しかああし!実はフィリピンは魅力たっぷりな国なんです。

・英語が公用語!
フィリピンの公用語は英語とタガログ語。実は英語を話せる人はかなり多いんです!

・物価が安い
フィリピンは日本と比べ物価が安いです。そのため、経済的な負担が少なく留学に行くことができます。

これらに加えて、フィリピンは発展途上国であり、義務教育であっても経済的な理由等でドロップアウトしてしまう子供たちも多いといいます。
関心を寄せる「教育」という分野の重要性を肌で実感できるのでは?と思いフィリピン留学を決意しました。

 

ということで、フィリピン留学のリアルな実体験をどんどんお届けしていきたいなと思っています!
お楽しみに!

次の更新は、たなおです〜

 


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この記事を書いた人

そまえもん

法学部3年生。フィリピンのデ・ラ・サール大学に交換留学予定。留学先では開発経済学と計量経済学を専攻予定。高校時に10日間の海外研修を経験した後、大学での留学に興味を持ち始める。小学生のころからバドミントン一筋でやってきたものの、体育会系からはかけ離れた性格の持ち主。最近は背中や肩、腰に違和感を覚えるなど、おじいちゃん化の進行が否めない。

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