スコアは上がらなかったけど、短期留学で気づいた大事なこと

こんちには〜〜
お久しぶりです、なつみです!

 

今回は私のイギリスへの短期留学への経験を少し書いてみようと思います。

 

去年の夏、5週間ほどイギリスのエセックス大学に留学しておりました。
このブログメンバー、唯一の男子陣、しんのすけくんも同じプログラムに参加してたんです。
それで、そのしんのすけくんが、かなり前に非の打ち所がない文章を完成させブログにあげてしまったので、私のやる気はみるみる皆無に近いてしまい、、、笑
ということで、プログラムの内容やイギリスでの生活は、しんのすけくんが私の入る隙がないくらい網羅してしまっているので、私はもっぱら自分が感じたことを書いてみたいと思います!

しんのすけくんのブログはこちら↓

 

私がこのプロフラムに参加した一番の理由は、交換留学申請のためのIELTSのスコアアップでした。

しかし、結論から言います。IELTSのスコアは変わりませんでした、、、(厳密に言うと上がったセクションと下がったセクションがあり、Overallでみると変化なし)

まあ一般的よく言う、「外国に行くだけで英語力が上がるわけではない」というやつですね。

イギリスで受けたIELTSの結果を知った時はそれなりに落ち込んだのですが、私は短期留学で私にとって大きな経験ができたと思っています。

 

私は昔から単純に英語が好きで、他の教科に比べて得意だという意識があったと思います。

その感覚を持ちながら高校1年生の時に家族旅行でニューヨークに行ったのですが、そこで英語が全く聞き取れない・話せない、英語で伝えられないという挫折感を味わいました。

その時から英語圏に行くことはこのイギリスへの短期留学へ行くまでなかったわけなのですが、ニューヨークで苦い経験をして以来、留学生と話すときでも英語の授業で発言する時でも、私の脳裏には、英語を全く使いこなせなかったニューヨークでの自分の姿がちらついていました。なんとも形容しがたい劣等感を負っている感じでした。

 

そして大学2年の夏、少しおびえながらイギリスに留学することを決意。

イギリスにいる間、いろんな場所に行ったので、地元の人と話す機会も結構ありました。

そこで、いろんな英語を話す様々な人と出会い、会話の場数を踏むことで、私の中にあった「相手の英語が聞き取れなかったらどうしよう。」「質問にうまく答えられなかったらどうしよう。」という漠然とした不安が消えていくのを感じました。

「聞き取れなかったら、何度もわかるまで聞き返せばいい。それか、自分はあなたが言っていることをこんな風に理解していると自分の言葉で伝えればいい。」「言葉につかえても、簡単な表現に言い換えてゆっくりと話せばいい。」という風に思えるようになったのです。

これは私にとってとても大事な感覚でした。

根拠のない自信、というか、私の今のレベルの英語でもなんとかなるという風に思えたことで、英語で話すことについて積極的になれたんです。

 

改めて文字にして書いてみるとあほみたいですが、笑

「英語を話すことは怖くない」「自分の母語以外で人とコミュニケーションができるってなんて素敵で楽しいことなんだろう!」

と気づくことができたイギリス短期留学でした!

 

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、これを読んでくださってる方が何か感じるきっかけになったら嬉しいです!

 

 

最後に私の大好きなイギリスのお気に入りの写真を!

愛すべき我らの滞在先コルチェスターの街並み

 

おもしろい看板

 

看板を出してたお店のベルギーワッフル

 

ロンドンの一角

 

 

ではまた!

この記事を書いた人

なつみ

2016年法学部入学。オランダ・グローニンゲン大学にて1年の交換留学を経験。留学先では、主に国際関係学を中心に、マイノリティやジェンダー学についても学ぶ。刺激的で楽しさに満ちた交換留学を経て、海外院進学の思いが一段と強くなり、準備に励んでいる。オランダでベジタリアンになり、日本でもゆるく継続中。甘いものが大好き。

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